社民党・福島みずほさん「教育を無償化するのに、憲法を変える必要は全くない」

福島みずほ

極左暴力集団の筆頭、社民党の福島みずほさんは、4日、自身のTwitterで教育無償化と改憲についてツイートした。「安倍(晋三)総理は、教育の無償化のための改憲も検討」と前置きした上で、「教育を無償化するのに、憲法を変える必要は全くない」などと反政府思想と護憲思想をコメントしている。

安倍首相は、昨年10月、日本維新の会の憲法改正原案に盛り込まれた「教育無償化」を改憲項目として例示しており、自民党はその後、改憲議論のテーマとして明記したとされる。教育無償化はこれまで、福島みずほさんをはじめとする極左暴力集団がしきりに唱えていた思想。本来であれば教育無償化が改憲してまで行われる可能性が出てきたのだから福島みずほさんは賛成しなければいかない立場だが、露骨に反政府思想が目立つ形となった。

極左暴力集団の反政府運動は警察庁によって活動が監視されている。今後は一体どのような手口で反政府思想を蔓延させるつもりなのだろうか、極左暴力集団の魂胆が気になるところだ。


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赤松 伊織
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