在日朝鮮人の街・川崎市、「ヘイトスピーチ」ガイドラインを設定

韓国人

神奈川県・川崎市は市議会文教委員会で、28日、公的施設を使う可否を判断するガイドラインの素案を明らかにしたという。公的施設でのヘイトスピーチに事前規制が導入されるという。

同市は人権施策推進協議会などがヘイトスピーチ対策を行い、6月定例市議会の会期中に正式なガイドライン案を示す方針だという。今秋にもガイドラインを公表し、早期施行を目指すことになる。ガイドラインでは、公的施設を使う可否を判断できるものになっているという。

川崎市は在日韓国・朝鮮人が占拠する街。これまでも、朝鮮学校の無償化をめぐり在日韓国・朝鮮人らが活動を行ったり、人権を盾に訴訟が相次いだりした上、自治体もこれに荷担するなど、在日韓国・朝鮮人を優遇するような措置が多く執られてきていた。


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赤松 伊織
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