また在日中国人 大阪で違法マッサージ店4店舗検挙、帰化人も

中国人

大阪府警生活安全特別捜査隊などは、24日、大阪市中央区道頓堀のマッサージ店など6店舗を摘発し、在日中国人従業員ら計4人を逮捕したと発表した。営業禁止区域内で性風俗店を営んだとした風営法違反の疑い。

大阪府警によると、6店舗はグループ店とみられ、主犯格の経営者の女(45・奈良市)はこのうち4店舗を営んでいたことを認めているという。経営者の女は中国から帰化しており、店では中国籍の姉3人も勤務。府警はこの経営者のほか、姉1人と別の店の経営者の男、別の中国籍従業員の女1人を逮捕したという。逮捕容疑は今年2月と4月、営業禁止区域にある店舗内で、女性従業員が男性客に性的なサービスをさせたなどとしている。経営者ら3人は「性的なサービスはしていない」などと容疑を否認、1人は認めているという。

日本の治安を著しく悪化させる原因となっている在日中国人。国内で犯罪組織を作り、本土からも中国人を呼び寄せ組織を拡大、組織犯罪を行っている。留学ビザや短期滞在ビザで日本に侵入、不法に居座り犯罪に荷担している例も珍しくない。外務省は渡航を規制せず、むしろ5月に中国人の短期滞在ビザを緩和する方針。


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赤松 伊織
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