芸能関係の韓国系事務所の代表、覚醒剤と大麻樹脂所持で逮捕

大麻

東京都内にある韓国のアイドルグループの日本での活動の支援などを行う芸能事務所の代表が、自宅に覚醒剤と大麻樹脂を隠し持っていたなどとして、警視庁に逮捕された。逮捕されたのは、都内にある芸能事務所「MAD MUSIC」とされる代表で東京・港区の佐々木現容疑者(31)。

警視庁の調べによると、佐々木容疑者は覚醒剤およそ2グラムと大麻樹脂およそ20グラムを自宅に隠し持っていたなどの疑い。逮捕のきっかけは、羽田空港の国際線ターミナルビル内に覚醒剤の粉末が入った眼鏡ケースが見つかったことで捜査を進めた結果、佐々木容疑者の所持品だった疑いが浮上し、12日、自宅を捜索したところ、かばんから覚醒剤が、冷蔵庫から大麻樹脂が見つかったという。調べに対し、佐々木容疑者は認否を留保しているといい、警視庁は入手ルートなどを調べる方針。

薬物が朝鮮半島から持ち込まれるケースは多い。北朝鮮は国策として大麻や覚醒剤を売り捌いており、韓国人が購入、日本に持ち込む犯罪が後を絶たない。今回の事件で関連があるかどうかは不明だが、おそらく朝鮮半島から持ち込まれたものと思われる。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。