民進党・蓮舫代表 性同一性障害者と同性愛者を混同していたことが自身のツイートで発覚

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民進党・蓮舫代表は、6日ごろ、自身のTwitterで「同性愛者への暴力を止めよう」などとツイートした。オランダで同性愛者が2人手を繋いでいるところ暴力を振るわれたとする情報に対してのコメントだ。

蓮舫代表は、「賛同します」「オランダで、手を繋ぎ歩いていただけで暴力を振るわれた男性2人の事件に対し、ジャーナリストが呼びかけたところ、同性愛者への暴力を止めようとの動きがSNSを通じ広がっています」などとツイート。性同一性障害と同性愛を混同していることがわかった。

日本では極左暴力集団などが先導しLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の人権を擁護しようとする動きが強まっている。これは民団(=在日本大韓民国民団)などの在日韓国・朝鮮人団体が、LGBTへの人権を足がかりとし、自分たちの人権も擁護させようとしているため。このことは民団新聞がたびたび記事にしている。ここで問題なのが、極左暴力集団などの主張は性同一性障害と同性愛を混同していること。性同一性障害は「障害」であるのに対し、同性愛は「性的趣味」。あくまで別物だ。蓮舫代表のツイートにより、性同一性障害と同性愛を混同する極左の実態がよりいっそう浮き彫りになった形。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。