編集長のメディアウォッチ:韓流ドラマはなぜ廃れたか?

韓国人

このようなことがあった。「韓流ドラマが好きで毎週欠かさず見ている」という友人に、「どうせ誰かが劇中3回くらいは泣いて、あと喧嘩があるんだろ」と言ってみた。赤松はそれがどのような韓流ドラマか知らないし、そもそも興味がないどころか日本にとって害だと思っているから内容など知る由もない。しかし翌週その友人は「本当にその通りのストーリーだった」「言われてみれば毎回同じようなストーリー」「つまらない」となり、現在ではヨーロッパの70年代映画にハマっている。

言い当てたのは偶然だったが、自信はあった。なぜなら韓国人とは非常に短絡的な思考・思想の持ち主で、感情も喜怒哀楽と怨念を全面に出す。複雑な感情を理解することが困難な民族性だから、“わかりやすい”感情しか受け入れることができない。そのような民族がそのような民族のために作っているドラマなのだから、ドラマの脚本の「型」も必然的に限られてくる。映像的に伝わりやすい感情としては、泣く、叫ぶといったものになるはずだから、どうせそういった内容なのだろうと思い言ってみたところ、見事合致したということだ。

韓流ドラマは2010年頃、マスコミが煽り在日韓国・朝鮮人団体が過剰に好意を示したことでブームとなった。もちろんブームというのは建前で、韓国政府が推進し、当時の民主党(現:民進党)が暗躍し、韓国文化院などといった韓国人組織が率先し金儲けしようと日本に広めていた裏がある。でっち上げられたブームにより、日本が韓国の“自称”文化ゴリ押しの土壌となっていた時代だ。しかし現在では見る影もなく、かつての勢いは消え、見ている者は反日の象徴とも言えるほどの害に成り下がった。これについて韓国側は、「また日本で韓流を広めたい」などとたびたび発言しているが、それはもう無理だろう。そもそも廃れる以前に、隆盛すらしていなかったのだから。

内容はお粗末、そしてなにより日本の敵である韓国人のドラマ。これが日本で広まるはずもなく、今後も堕落の一途だろう。せいぜい在日韓国・朝鮮人共が見る程度か。頼みの綱だった中国においても嫌韓感情がわき上がり、今では「韓流禁止令」も起きている。所詮、韓国人が何かを人に訴えかける能力などなく、それが現在になって形となって現れたわけだ。現在の形こそが韓流ドラマの真の姿なのだ。今後も韓国政府は韓流ゴリ押し政策を各国にはたらきかけるため、多額の資金を使うという。もちろん、無駄金だ。テレビは本来、娯楽である。娯楽というのなら、“自称”文化としてでっち上げた韓流ドラマの崩壊する無残な姿と韓国人の無駄な足掻きを高笑いするのもまた一興か。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。