鳥越俊太郎氏、刑事告訴でも敗ける

鳥越

東京地検特捜部は、23日、週刊文春と週刊新潮の編集長を嫌疑不十分不起訴処分とした。昨年の東京都知事選に立候補し落選した自称ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、両誌に過去の女性関係について虚偽の記事を掲載され公正な選挙を妨害されたとして、名誉毀損と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴していた。

両誌は鳥越氏について、過去の不倫を報道。鳥越氏はこれを虚偽として刑事告訴したが、敗訴した。鳥越氏は2016年の東京都知事選に極左暴力集団らを味方につけ出馬したが、選挙でも大敗していた。

鳥越氏は「証明するのは不可能に近い」「残念、遺憾」などと語っているという。


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赤松 伊織
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