また在日中国人 風俗店で留学生を働かせ逮捕

中国人

警視庁は、留学の資格で入国した中国人を風俗店で働かせていたとして、経営者の在日中国人・孫偉偉容疑者(38)を逮捕したことを発表した。

逮捕されたのは、東京・渋谷区幡ケ谷の風俗店「アルカディア」の経営者・孫容疑者ら4人。孫容疑者ら4人は、去年10月ごろから、留学の資格で入国した中国人の男女を従業員として働かせていた疑い。また、女らは短期滞在の資格で入国を繰り返し、不正に働いていたという。店の客は中国からの観光客や日本にいるメキシコ人など外国人が多く、2008年に開店してからこれまでに5億円を売り上げていたとみられている。取り調べに対し、孫容疑者ら4人は大筋で容疑を認めているという。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。日本国内で犯罪グループを作り、本土の中国人も呼び寄せ日本国内で組織を大きくし犯罪を行う手口が横行。さらに、留学ビザで補助金をもらいながら日本で堂々と就労する犯罪も常套手段。大学や自治体から生活に必要な資金を得ながら、就労し別口として荒稼ぎする手口だ。今回の犯罪もそれらの典型的なパターン。日本が中国人にとって格好の犯罪の場となってしまっている実態がある。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。