不祥事:またNHK 神戸放送局、受信料契約者45人の個人情報入りタブレット端末を紛失

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捏造問題、反社会勢力や極左暴力集団への荷担、関係者の犯罪など、問題の絶えないNHK。今度はNHK神戸放送局の受信料の契約・収納業務の委託を受けた60代の男性が、契約者の氏名など45人分の個人情報が入ったタブレット端末を紛失していたことがわかった。

紛失が判明したのは19日。同放送局によると、端末には契約者らの氏名や住所、連絡先などのデータが記録されているという。男性は先月26日夜、仕事から帰宅後に紛失に気づき兵庫県警に届け出た。4週間経過してからNHKが紛失の事実を認めたことになる。

NHKの不祥事が後を絶たない。総務省からたびたび体質の改善を求められるも聞く耳持たず。偏向的な報道や関係者の犯罪が後を絶たない。また、事件を起こしても公表しないケースも多く、今回も約4週間経過してからタブレット紛失の事実が明らかになった形。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。