アベノミクス:高校生の就職内定率94.0% 前年同期比0.4ポイント上昇

安倍晋三

厚生労働省は、17日、ことし3月の高校生の就職内定率を公表した。発表によると、1月現在で就職内定率は94.0%と前年同期比で0.4ポイント上昇したことがわかった。1993年3月卒以来、24年ぶりの水準。

高校生の就職内定率は、1月末現在で公共職業安定所(ハローワーク)求人における求人・求職・内定状況を取りまとめたもの。就職内定率は94.0%で、前年同期比0.4ポイントの増。そのほか、就職内定者数は約16万5000人で同0.6%の増、求人数は約38万4000人で同9.8%の増、求職者数は約17万6000人で同0.3%の増、求人倍率は2.19倍で同0.19ポイントの増。状況からみて、日本の景気が上向いていることも明らかとなった。

厚生労働省は高校生の就職内定率について、統計を公式ホームページ上で公開している。URLは以下より。

(参照)

平成28年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・内定状況」取りまとめ(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000154140.html


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赤松 伊織
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