主張ちぐはぐ 韓国・済州市、桜祭を開く

桜

反日活動が絶えない韓国では、「桜(ソメイヨシノ)は戦時中の日本の支配による植樹」などとして各地で伐採が繰り広げられている。そのような中、一方で「桜の起源は韓国」などとし、桜祭も韓国各地で開催されている異常事態。要は日本の桜文化がうらやましいだけだ。

韓国・済州市では、第26回になる「済州市王桜祭」が開催され、「王桜(ソメイヨシノ)の自生地」と吹聴。韓国でソメイヨシノが自生している事実は全くなく、ウソ祭。第26回という数字にもカラクリがあり、ホームページ上などで確認できるのは第22回前後からの開催。済州市はそれ以前にも地元で祭を開催していたと主張しているが、実際は開催されていない可能性も高く、近年になって開催したが“ハク”をつけるため多めの数字に盛っているとみられる。韓国メディアによれば、済州市の関係者は「今年は、済州王桜祭りは王桜の名所を活かし多様化できるよう開催する」と発言、名所として人集めに利用する旨を明言した。つまり金儲けのためであり、文化的側面の祭ではないということだ。

こういった韓国の主張は「韓国起源説」(リンク:Wikipedia)と言われ、日本をはじめとする世界のうらやましい文化を全て韓国起源にしてしまうというもの。その手癖の悪さは異常を極め、日本の場合、剣道や歌舞伎、醤油、味噌などをはじめ、発祥も歴史も判明しているのに“文化窃盗”の被害に遭っている数はじつに3桁(リンク:Wikipedia「韓国起源説の一覧」)にものぼる。今年も韓国の春が始まった。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。