野党議員、テロ等準備罪について国会前でデマを吹聴

手錠

東京・永田町の国会議事堂前で、14日夜、市民団体を名乗る極左暴力集団や野党議員らが、テロ等準備罪について反対するデモを行った。デモでは、「戦争法と一体の共謀罪は絶対反対」「共謀罪は話し合うだけで罪になる犯罪だ」「ともに共謀罪を葬り去ろう」などとデマを吹聴、野党議員らも荷担した。

このデモに参加していたのは、民進党の逢坂誠二議員や、“共謀罪反対の筆頭”ともいえる社民党の福島瑞穂副党首などで、民進党、共産党、社民党各党の極左議員。福島議員は、「共謀罪(の対象犯罪)が277に減っても、(戦前の)治安維持法が277できるようなもの」などと意味不明な論調でテロ等準備罪に反対、とにかくテロ活動を応援したい意思のみが伝わる結果になった。社民党では2013年、テロ組織に対して金銭的授受を行うことを合法化すべきとの旨の主張を行っていた。

テロ等準備罪が適用されるのは、事前にテロを起こす可能性のある団体・組織で、適用には277の要件があり、それに当てはまることをしていた場合に犯罪とみなされる。極左暴力集団や極左議員の主張するよう、一般の人々が話し合いだけで逮捕されるということはない。自民党はそういった内容を再三説明しているが野党は聞く耳持たず、テロ等準備罪を勝手に共謀罪であると主張しながら中身もすり替え、デマを吹聴し続けている。そうした活動をテロを推進していることと同値。極左議員の犯罪擁護と犯罪気質が目立つ形となっている。


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赤松 伊織
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