コラム:デヴィ・スカルノ夫人、東京大空襲の被害に遭ったと主張する在日朝鮮人の強制連行真相調査団賛同者に

デヴィ・スカルノ

朝鮮総連機関紙の朝鮮新報は、3月9日、東京大空襲72周年朝鮮人犠牲者追悼会が東京都墨田区の横網町公園内にある東京都慰霊堂で4日、行われたことを報じた。主催は「東京大空襲朝鮮人犠牲者を追悼する会」。

朝鮮人は近年、当時の朝鮮人らが東京大空襲に巻き込まれたと主張、日本に謝罪と賠償を求めている。元々東京大空襲で日本に謝罪と賠償を求めることがお門違いであるが、最近では「強制連行された」などとも主張、日本を徹底して悪にしようと必死の在日朝鮮人たちだ。ついには「朝鮮人強制連行真相調査団」なる被害者でっち上げ組織まで作り上げ、強制連行が事実であるかのように吹聴、ウソを事実にしようと躍起になっている。

ところで、朝鮮新報が報じた東京大空襲72周年朝鮮人犠牲者追悼会で朝鮮人強制連行真相調査団に賛同した面々に、見覚えのある氏名が。“セレブ”を気取りテレビに出演、近年は政治的発言なども行っている、デヴィ・スカルノ夫人だ。

朝鮮総連の記事

デヴィ夫人は日本生まれでインドネシア国籍のタレント。傷害罪で逮捕、インターネットによる暴言で訴訟問題にもなった経歴があるデヴィ夫人は、北朝鮮の拉致事件については北朝鮮を擁護、そして朝鮮総連主催の式典にはこれまでも幾度となく出席を重ねている、筋金入りの北朝鮮シンパ。今回も北朝鮮および在日朝鮮人の主張を全面的に受け入れた形だ。日本の国益はどうでも良いらしい。

日増しに反日色を強くする在日朝鮮人団体。今後もありとあらゆる手を使って日本を貶めていくつもりなのだろう。またそれに荷担する者も同罪だ。日本の脅威といっていいだろう。

(参照)

朝鮮人の被害事実の調査に全力を/東京大空襲72周年朝鮮人犠牲者追悼会(朝鮮新報)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/03/20170309ton/


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。