また在日中国人 不法滞在しながら虚偽の出生届、4人逮捕

中国人

警視庁新宿署は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、埼玉県八潮市の建設作業員、高橋信二容疑者(54)と、東京都豊島区南長崎の契約社員、袁爽容疑者(27)ら男女4人を逮捕した。中国人の両親から生まれた子供に日本国籍を取得させるために虚偽の出生届を提出した疑い。産経新聞が報じている。

同紙の報道によると、他に逮捕されたのは、足立区花畑のリサイクルショップ経営・満田拓司容疑者(48)と、足立区六木の建設業・神山英一容疑者(52)。4人の逮捕容疑は、2016年2月、袁容疑者と中国人の夫(27)(※同年11月に不法残留で国外退去)の間に生まれた3歳の子どもについて、高橋容疑者を父親とする虚偽の出生届を提出、埼玉県三郷市役所の係員に虚偽の戸籍を作成させたとしている。同署によると、袁容疑者は、子供が日本国籍を取得すれば、外国人の両親が「養育者」として在留資格が得られる制度を悪用することを計画。満田容疑者に約60万円で協力を依頼し、神山容疑者を通じて父親役として高橋容疑者を紹介されたという。調べに対し、高橋、袁容疑者は容疑を認め、満田、神山容疑者は否認しているという。

日本の治安を著しく悪化させている原因を作っている在日中国人。国内で犯罪グループを作り、本土の中国人を集め、詐欺やインターネット犯罪などに手を染めている。また今回のように不法滞在そのものを目的として活動している犯罪グループも存在。日本の法を軽視する暴挙が続いている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。