また朝日新聞社 今度は記者の出退勤時間改ざんが判明

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関係者の逮捕続出、捏造記事問題、極左暴力集団への荷担など、メディアの信頼性を著しく失わせている原因の筆頭とも言っていい朝日新聞社。その朝日新聞社に、今度は記者の出退勤時間改ざんが発覚した。

朝日新聞社は、記者の申請した出退勤時間を上司が改ざんし、一定の基準内に収めていた。出退勤時間を改ざんされた記者は10人、計26ヶ月におよぶことが判明した。出退勤時間が改ざんされていたことに気付いた1人の記者が、昨年、労働組合に訴え出たことでこの問題が発覚、内部調査によって複数の出退勤時間改ざんが明らかとなった形。改ざんは上司の独断だったという。

これについてインターネット上では、「朝日新聞社は記事以外も改ざんする」と大盛り上がり、炎上する事態となっている。最近では朝日新聞記者を名乗る個人のTwitterで極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人を擁護するツイートを行うなどし、メディアの立場を悪用する「私見」を振りまいていたことが問題視されていた。また朝日新聞社の社説でも、意味不明な論調で反日思想を拡散しようとする意図の読み取れる記事が出されたり、慰安婦問題で日韓合意違反を繰り返す韓国を過剰擁護する内容のものが複数回出されたりと、偏向・偏重ぶりが顕著だった。これまでのたびたびの問題が蓄積され、今回の炎上事件も引き起こした事態だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。