北朝鮮憎まずアベ憎し・・・極左暴力集団のトンチンカン理論が話題に 「ミサイル発射はアベの陰謀」

反アベ界隈 Twitter

極左暴力集団の反アベ(=安倍晋三首相)が止まらない。北朝鮮は、6日朝、日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。発射されたとみられるミサイルは計4発。その後、日本の排他的経済水域(EEZ)付近で円筒状の漂着物が見つかっていたことが同日、判明している。防衛省はミサイルの一部の可能性があるとして回収を検討、分析を進めている。またもや北朝鮮が日本に対し武力を行使したテロ攻撃を行ったことになる。

これについて、安倍首相に罪をなすりつける極左暴力集団構成員が急増、Twitterを中心にトンチンカンな理論を繰り広げている。内容は、「アベの自作自演」「アベの陰謀だ」「これまでもアベ一派は国費で北朝鮮にミサイルを打たせている」など。北朝鮮の国際的な罪を安倍首相のせいにしようと必死だ。これには市民を名乗る極左グループのメンバーをはじめ、自称ジャーナリスト、自称評論家なども含まれている。もちろん、事実無根の情報を流している場合、名誉毀損の罪に問われる可能性もある。

極左暴力集団がこのような行為に及ぶのはなぜか。原因は、在日韓国・朝鮮人を庇いたい一心だからだ。一部の在日韓国・朝鮮人団体は、北朝鮮がたびたび日本に対しミサイル攻撃を行い挑発していることが在日韓国・朝鮮人の日本での立ち位置を失わせることに繋がっていると分析、「日本人は在日朝鮮人をヘイトしている」などと意見をすりかえ常習的に反日活動を行っている。今回の北朝鮮の罪も安倍首相のせいにすれば在日韓国・朝鮮人が救われるとでも思っているのだろう。またもや極左暴力集団の異常性が明らかとなった形だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。