朝日新聞記者、無免許運転で書類送検 朝日新聞社「内容は明らかにできない」

朝日新聞 ロゴ

共同通信は、4日、朝日新聞金沢総局の20代男性記者が運転免許証失効後も運転を続けていたとして、石川県警が道交法違反(無免許)の疑いで書類送検していたことが同日、捜査関係者への取材でわかったと報じた。朝日新聞記者の氏名は公開されていない。

共同通信によると、男性記者は昨年夏ごろ、金沢市内の右折禁止道路を曲がったところを警察官に摘発されたという。免許証の有効期限が切れているのに気付いていたが、運転を続けていたと認めたという。朝日新聞大阪本社代表室は「法令違反があったことを重く受け止め、社内で厳正に処分した。再発防止に努める」とのコメントを出した。また同社は「処分は昨年12月に決定したが、内容は明らかにできない」としているという。

運転免許証が失効していたことに気付いていたにもかかわらず、故意に運転を続けていた朝日新聞記者。そしてそれをかばうかのような朝日新聞社の態度。朝日新聞社の異常性がまたもや露呈した形だ。

(参照)

朝日新聞記者を書類送検 金沢総局、無免許運転疑い(共同)
https://this.kiji.is/210575669570143741?c=39546741839462401


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。