民進党・長妻昭が国会論戦の追及テーマ募集→民進党議員の不祥事追及の要望ばかりが集まる

蓮舫

民進党・長妻昭元厚生労働相が、3月1日、自身のTwitterで「国会で追及してほしいことをお寄せください」と呼びかけた。これについて「とうとう民進党は政策すら思いつかなくなったのか」「公募したところで民進党にとって都合の悪いことは追及しないくせに」「自分で考えろ」と大炎上。インターネット上で一時“祭”状態となった。


しかしこれに留まらず、該当の長妻議員のツイートのコメント欄に書き込みをする者が多数。コメントは、どれもが民進党議員の不祥事を追及するものばかりとなった。以下は一部抜粋。

■蓮舫代表の二重国籍の件と山尾しおり議員のガソリンプリカの件
■後藤祐一のパワハラと、後藤と市民の党と民進党の関係と、市民の党とよど号ハイジャック犯の関係
■極左過激派プロ市民の実態について
■蓮舫の二重国籍問題
■初鹿明博の不倫強要問題
■辻元清美と玉木雄一郎の無断欠席問題
■有田芳生のゴキブリ発言問題
■玉木雄一郎の同一代表8社からの迂回献金問題
■徳永エリの公職選挙法違反容疑問題
■津田弥太郎の国会内婦女暴行事件問題
■民進党に変更する際民主党の政党助成金100億の行方
■有田芳生の日本人に対するヘイトスピーチを追求して下さい
■しばき隊と仲良くしている、有田議員に対する民進党としてのスタンス

特に多かったのが、蓮舫代表の多重国籍追及の声。蓮舫代表は多重国籍が発覚した際、「調査してから説明する」「個人情報だから説明しない」と主張と弁解が二転三転、結果として現在まで国籍について何も説明していない状態が続いている。ついには訴訟にまで発展し、東京地検は不起訴処分としたものの、民進党の支持率が低下を続ける原因の一つとなっている。

いまや“ブーメラン”芸でお馴染みとなった民進党。今回も国民の声を聞こうとその“そぶり”だけ見せたのがアダとなったか。民進党にとって痛恨の炎上劇となってしまった。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。