靖国神社爆弾テロ事件:チョン容疑者二転三転、容疑を認める供述・・・目的は?

靖国神社

靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレでの爆弾テロ事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国籍のチョン・チャンハン容疑者(27)が、16日、「(事件当日の)11月23日に神社内のトイレに何らかの装置を仕掛けた」という趣旨の供述を始めたという。時事通信などが報じている。

チョン容疑者は爆弾について「自分が仕掛けた」と供述した。警視庁公安部は今後、供述内容と現場の状況に食い違いがないか詳しく調べるという。チョン容疑者は爆弾テロを行ったのち韓国に逃亡、再び爆弾(タイマー、火薬など)を持ち込み今月9日に羽田空港から日本に再入国して逮捕された。逮捕された直後は容疑を認める供述を行うものの、11日頃から一転、容疑を否認するような供述を行っていた。

二転三転するチョン容疑者の主張。考えられるのは、捜査の混乱を招くためと、裁判になった際に「心神喪失」を訴え減刑・無罪を要求するための伏線だ。韓国人が日本で裁判を受ける際、わざと事実と違う発言をしたり取り調べで暴れたりして「心神喪失」状態を演出し、精神鑑定により減刑・無罪になるよう工作を行う手口が蔓延。近年では2013年、大阪・生野区で起きた通り魔殺傷事件で逮捕された在日韓国人が「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」などと発言しながらも心神喪失者として不起訴になっている。こういった手口には在日韓国・朝鮮人の弁護士が暗躍している実態があるとされる。

(関連)

「仕掛けた」再び認める=靖国事件で全容疑者-警視庁(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015121600377

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赤松 伊織
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