社民党・福島みずほ議員にとってテロの相談はコミュニケーションだと判明

福島みずほ

テロ等準備罪をめぐり極左暴力集団などが過激な反対活動を行っている中、当初からテロ等準備罪に反対の立場を示していた社民党。その社民党の福島みずほ議員が、18日、自身のTwitterで「コミュニケーションを破壊する共謀罪」と発言していたことがわかった。

テロをはじめとする組織犯罪を取り締まるための法案、テロ等準備罪。福島議員は自信のTwitterでテロ等準備罪について、「共謀罪(テロ等準備罪)の国会提出をさせるな」と発言、続けて「コミュニケーションを破壊する共謀罪は声をあげられない社会をつくる」と断言。福島議員にとってテロを相談することがコミュニケーションの一部であることが明らかとなった形。

たしかに福島議員は極左暴力集団と共に反政府運動を行ったり、沖縄の極左暴力集団を牽引し自衛隊を挑発したりするなど、近年、準テロ集団との行動が目立っている。福島議員にとってテロ等準備罪は極左暴力集団との貴重なコミュニケーションの機会を奪う法案に見えているのだろう。


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赤松 伊織
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