福島のおキツネ像大量破壊テロ犯、在日韓国人のチョン・スンホ被告(35) 初公判で「間違いありません」

韓国人

福島県の神社に侵入し、石像などを大量破壊した在日韓国人のチョン・スンホ被告(35)の初公判が、16日、地裁白河支部(小川弘持裁判官)で行われた。チョン容疑者は逮捕された当初、逮捕容疑の事件以外の関与はしていないと供述していたが、その後「日本の寺社仏閣を狙った」と一転していた。初公判では、「間違いありません」と起訴内容を認めた。

初公判では、検察側は冒頭陳述で、動機について「木像などを祈りの対象とすることに不満があった」と指摘した。福島県を訪れた理由については、事故のあった東京電力福島第1原発の見学が目的だったとしたという。起訴状によると、被告は昨年12月9日、同県泉崎村の神社に侵入し、鉄パイプで賽銭箱を壊して現金30円を盗んだほか、同神社の木像1体を投げ捨て、石像2体を鉄パイプで叩き壊し、計3体を壊した。同7日には同県白河市の飲食店に侵入、ブランケットやライター(計約700円相当)を盗んだ。また同4日午前10時30分ごろには、須賀川市の桙衝(ほこつき)神社社殿に侵入し、神鏡1枚(12万円相当)を壊した、としている。

日本の文化が気に入らない在日韓国人たち。同事件は在日韓国人の反日思想が表面化した政治的破壊テロとすべき事件だ。今後も同様の事件が日本各地で在日韓国人の手によって起きないとも限らず、全国の寺社仏閣は注意が必要だろう。在日韓国人は身勝手な思想で日本の伝統や文化を破壊、日本の治安を著しく悪化させる原因ともなっている。


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赤松 伊織
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