痛快!麻生財務相 中国経済について「ダメになるのは分かっている。いつ、どうダメになるのかが問題」

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麻生太郎副総理兼財務相は、15日午後の衆院財務金融委員会に出席し、米FRB(=連邦準備理事制度)が仮に今年3回利上げすれば「資本流出で新興国経済にリスク。アジアの国などきついことになる」と指摘した。さらに、中国経済について「ダメになるのは分かっている。いつ、どうダメになるのかが問題」とした。各メディアが報じている。

麻生財務相の発言は、民進党・木内孝胤議員への答弁。麻生財務省は、「中国がダメになるのは間違いないですよね、はっきりしてますよ」「みんなそう思ってるんだからはっきり言った方がいいじゃない、言わないだけで」と発言。親中派議員たちが凍り付く事態に。

中国経済は実際、事実上の崩壊を起こしている。外資の逃げ出し、不動産バブルの崩壊、そしてレアアース資源の低価格化と枯渇。中国経済が今後盛り返すチャンスはない。麻生財務相は的確に中国経済の実態を伝えた形だ。


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赤松 伊織
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