話題:朝鮮総連、朝鮮学校の無償化除外で発狂状態 度の過ぎたいちゃもん

札束

朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)は、大阪や和歌山などの朝鮮学校が無償化制度の対象にされないことについて、これまで裁判やデモなどを起こし反対を表明してきていた。朝鮮学校が無償化の対象外にされたのは、補助を受けないでも学校として運営が可能だから。要件を満たしていないため除外されている。

これについて朝鮮総連の発狂ぶりがすさまじい。2月上旬には在日朝鮮人弁護士団(=南朝鮮の民主社会のための弁護士会、通称「民弁」)が司法に対し抗議声明を出し、「不当な差別をただちに中止せよ」「在日朝鮮人の民主主義的民族教育の権利を踏みにじる暴挙」「朝鮮と総聯に対する許しがたい敵対行為だ」などともっともらしい主張を盛り込んだ談話を発表した。さらには山口県庁前で座り込みを行い、日本共産党の県議などとともに抗議活動を展開。極左暴力集団も巻き込み朝鮮総連の主張の正当性を誇示した。ただ補助をもらえないというだけで、もはや“発狂状態”だ。

朝鮮総連の意図は明確だ。日本の税金を少しでも手に入れることが祖国への貢献と考えられている。そのため、本当は必要のない補助でも手に入れようと躍起になっている。それもこれも、朝鮮人が“反日”であるからだ。

ただカネがもらいたいという一念のみで「差別」「人権侵害」などと吹聴、国家を攻撃する朝鮮総連。日本にとって明確な敵だ。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。