また東京地検絡み 中国人窃盗団「ピンクパンダ」、3人を処分保留で釈放

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東京地検は、13日、東京で開催されていた宝飾展でダイヤモンドを盗んだとして警視庁に逮捕されていた在日中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバー、在日中国人の陽闖開被告(51)と陽方章被告(44)ら男女4人を起訴した。残りの3人は同日付で処分保留で釈放された。各メディアが報じている。

警視庁が逮捕していたのは、在日中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーとみられる男女7人。起訴状などによると、陽被告ら2人は先月23日、東京ビッグサイトで開催されていた宝飾展で、販売価格340万円のダイヤモンド1個を盗んだ罪に問われ、李被告ら2人は、去年開かれた同じ宝飾展で280万円の指輪を盗んだ罪に問われていた。起訴された4人は、中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーと見られている。残りの3人についてはよくわかっていない。東京地検は、処分保留で釈放された3人について理由を特に示していない。

在日中国人らは日本国内で犯罪グループを組織、本土の中国人も短期滞在ビザなどで募り、不法滞在させながら犯罪グループを大きくしているとされる。「ピンクパンダ」もそういった犯罪グループの一端である可能性が高いとみられ、日本の治安を著しく悪化させている原因になっている。


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赤松 伊織
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