日本への難民申請、98%が偽装難民の可能性

ISIL

法務省によると、日本で難民認定を申請する外国人は毎年増え続けていて、去年の申請者は1万901人であることがわかった。1万人を超えたのは史上初だった。おととしと比べると3315人(44%)増えていて、6年連続で過去最多を更新している。

うち難民と認定されたのは28人で、認定されなかったもののすでに配偶者が日本にいるケースなど人道的な配慮によって在留が認められたのは97人だった。率にすると、およそ98%の難民申請者が、不法就労をはじめとした不法入国目的の可能性があるという計算になる。“偽装難民”の深刻さがより鮮明になった形だ。

日本では現在、テロ等準備罪が法整備化されつつあるが、こうした背景も同法の必要性を物語っている。


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赤松 伊織
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