火に油を注ぐ韓国野党議員 駐日大使の帰国主張、「1ヶ月も我慢すれば十分だ、韓国も駐日大使を帰国させよう」

韓国人

韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像を設置し日韓合意に違反した韓国。それに対し日本政府が長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を取ってから1ヶ月となる。これについて、韓国の最大野党「共に民主党」の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は、7日、党の会議内で「安倍晋三首相は慰安婦像を撤去するまで(長嶺大使を)帰さないと言っている。韓国を友好国と思っているのかがわからない」「韓国の自尊心を踏みにじる発言に憤りを感じる」などと発言、「一定期間までに長嶺大使が戻らない場合、韓国の駐日大使も帰国させよう。韓国外相が検討するよう要請する」などと主張したことがわかった。

禹代表は続けて、「安倍首相の非外交的な態度に我慢してはいけない。1ヶ月も我慢すれば十分だ」などと述べた。禹代表は、長嶺大使が帰国した際にも、日韓合意に従い日本政府が韓国の財団に拠出した10億円を、「韓国民が屈辱的と感じる金だ」「日本に返すべき」などと主張していた。

慰安婦像設置をやめず日韓合意を一方的に破り続けているのは韓国側だ。それにもかかわらず、なおのこと日韓合意を反日活動に悪用しようとしている韓国野党。韓国与党は朴クネ大統領の汚職事件により機能不全、無政府状態となっている。今後も反日活動は過激化していくことが考えられ、いままで以上に日本を挑発してくると考えられる。


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赤松 伊織
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