また中国人窃盗団 兵庫で逮捕

中国人

神戸新聞は、兵庫県警捜査3課と西宮署などが、住居侵入と窃盗の疑いで大阪市内の外国人の男4人を逮捕し、うち3人が起訴されていたことが7日、捜査関係者への取材でわかったと報じている。逮捕・起訴されたのは、大阪市西区・何徳明被告(31・中国籍、大阪市中央区・リン・ウークン被告(43・カナダ国籍)、同・林ウージャオ被告(40・中国籍)。

同課などは関西や関東で約140件、計約1億円の被害を裏付け、捜査をしていた。同紙によると、何被告らは2016年3~5月、兵庫県や神奈川県などでガスバーナーとハンマーを使って窓ガラスを割って住宅に侵入、現金や貴金属などの窃盗を繰り返していた疑い。「盗んだ金は生活費に充てていた」などと供述しているという。3被告はいずれも中国に住んでいたが、就労目的で別々に来日。大阪で再会したという。リン被告は公判で「中国で経営していた店がつぶれ、仕事のために日本に来た。(窃盗容疑について)仲間に頼まれて送迎しただけ」と証言していたという。兵庫県内では神戸、西宮、宝塚などで被害が出ていた。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。在日中国人は本土から共謀者を募り、日本国内で犯罪グループを組織、勢力を拡大し窃盗をはじめとした犯罪を行っている。中には違法就労や不法滞在をしながら犯罪に手を染めている中国人もいるといい、事態は深刻だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。