話題:日本への居座りを意味不明な論調で正当化している朝鮮総連

韓国人

朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)の反日活動が活発化している現在であるが、何を焦ってそれほどまでに反日活動をしているかというのは、やはり「強制送還」が恐ろしいという理由があるからだろう。朝鮮総連としては、日本を押さえ込んでおけば自由に日本国内で過ごすことができ、今後も朝鮮半島に帰還しなくて済むと考えているのだろう。だからこそ、近年では朝鮮学校無償化に猛反対し、日本の援助を少しでもむしり取ろうとしているのだ。

そのような在日朝鮮人の思想がよくわかる文面が存在している。日本への居座りをこのまま継続し、日本の税金を湯水のように使い、のうのうと生活したい。その文面は、朝鮮総連の公式ページ内に存在している。

文化~文化芸術 民族的尊厳と生活権(朝鮮総連)
http://www.chongryon.com/j/culture/index.html

朝鮮総聯は、在日同胞の生活と民族的権利を守ることを中心課題のひとつとして明確にかかげている。
在日同胞は、自主独立国家の海外公民としての民族的尊厳をもち、日本の地で政治、社会、経済、文化活動を自由に行い、人間としての幸福な生活を享受する権利をもっている

朝鮮総連いわく、在日朝鮮人とは一つの自主独立国家なのだという。中身は朝鮮人でありながら、日本人としての日本に住む権利を持つ民族という位置づけだ。

当然ながら、在日朝鮮人は日本人ではなく朝鮮人だ。だからあくまで居候であり、居座り行為である。永住資格を持っていたとしても国籍が海外ならそれは外国人。朝鮮総連の主張するよう独立国家として成立などしているはずもなく、理由がないならば祖国に帰るのが筋だ。ましてや朝鮮人としてのアイデンティティを保ちたいのならば、なおさら朝鮮半島への帰還が筋というもの。帰化でもしないかぎり、彼らは日本人にはなれないのである。

このような思想を持っているのが在日朝鮮人だから、近年の朝鮮学校無償化に猛反対している理由もわかるだろう。彼らは自分らを日本人だと思い込んでいるから、日本からの援助を得ることが当然だと思い込んでもいる。かといって日本に溶け込む気はさらさらない様子で、「日本政府は敵」「日本人は差別的」などと主張、まるで日本を自分らで取って代わろうとしているかのような態度だ。現実に、在日朝鮮人の普段の活動を見ていればわかることだが、在日朝鮮人の主目的は日本を破壊し、乗っ取ろうとしている。極左暴力集団の一部として日常的に反政府運動を行っていることからも明らかだ。

身勝手な主張を繰り返し、日本を弾圧しながら日本人に成りすまそうとしている在日朝鮮人。彼らの行為は決して許されるものではない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。