韓国、研究界にも“パクリ”蔓延 学術書盗作の教授ら187人摘発

韓国人

韓国の議政府地検は、14日、既存の理工系学術書の表紙だけを替え、内容をそのまま盗作して出版したとして、著作権法違反などの罪で、全国110大学の教授179人と4つの出版社の役員5人を在宅または略式で起訴したと発表した。海外研修中の教授3人については、帰国後に刑事処分を下す手続きを取った。韓国メディアが伝えている。

韓国の教授182人のうち、虚偽の著者は159人、盗作を黙認した原著者は23人。国公立大の44人や名門私立大教授も含まれている。検察は「数十年間、教育界で続いてきた不正常な慣行を摘発した初の事例」と強調した。現地の検察によると、教授らは、既存の書籍のタイトルや表紙デザインを変えたり、著者名を変更、追加したりする手法で自らの著作のように装い、38冊を出版した。虚偽の著書を自らの研究実績として所属大学に提出したい教授、専門書の在庫処理と大学での教科書採用を狙う出版社、引き続き本を出すために出版社との関係を維持したい原著者の3者の利害が一致したという。検察は、ほぼ学界でのみ流通する理工系の学術書で、出版部数が少数だったため、これまで摘発されなかったと説明している。

韓国の“パクリ”の手癖の悪さは文化、宗教、技術、製品に至るまで様々。今回の事件では研究にまで“パクリ”が蔓延していたことが明らかとなったことになる。もはや韓国は“パクリ”なしでは社会が成立しないほどにまでになってしまった。自ら文明の衰退を引き寄せる韓国人に未来はあるのだろうか。

(参照)

学術書、表紙替え出版=盗作の教授ら187人摘発-韓国(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015121400416

韓国起源説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

韓国起源説の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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赤松 伊織
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