話題:「慰安婦は性奴隷」でお馴染み中央大学の歴史学者・吉見義明教授(70) 朝鮮総連から「性奴隷制研究の権威」呼ばわり

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日本近現代史の研究者で、韓国との慰安婦問題において「慰安婦は性奴隷」と捏造を吹聴していることで知られる中央大学・吉見義明教授(70)。吉見教授は自身への批判を行う政治家に目をつけ名誉毀損で訴えるも、昨年敗訴が決定。吉見氏は「大変残念」として、控訴する意向を示しているという。吉見教授は「慰安婦は性奴隷」の根拠を韓国の慰安婦が主張しており、韓国の裁判所もそう認めていることから自身も吹聴しているという。「慰安婦は性奴隷」発言は吉見教授の著書などで見ることができる。

その吉見教授について、今年1月、朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)機関紙である朝鮮新報が記事を出した。記事タイトルは「性奴隷制研究の権威、中央大・吉見教授が最終講義 歴史に向き合い続けた40余年」とあり、朝鮮総連内においては「性奴隷研究の権威」と称されているらしいことがわかる。朝鮮総連、つまり在日朝鮮人らにとっては、慰安婦問題を継続する上で貴重な人物。まるで使い魔のような位置づけである。

韓国および北朝鮮にとっては、2015年の慰安婦問題日韓合意で、慰安婦問題が終息に向かってしまった。しかしそうなると日本に対し半永久的な“タカリ”行為ができなくなる。韓国・北朝鮮は「日本に解決を求める」などとしながらも、実際は永久に解決してほしくないというのが本音だ。そのため日韓合意で譲渡された10億円も、韓国では「なかった」ことにして、現在でも慰安婦像を増やし続け、日本に謝罪と賠償を求め続け挑発を繰り返している。韓国・北朝鮮の慰安婦問題は、実際には被害者をでっち上げ日本にタカる、大がかりな国際詐欺と呼んでいい。

そのような国際詐欺を日本国内で正当化しようとしているのが吉見教授の立ち位置だ。韓国と北朝鮮にとってはそれは貴重な存在であろう。実に都合のいい人材だ、歴史学者が40余年もかけ韓国・北朝鮮の主張を鵜呑みにし、日本の国益を損失させ、なおかつ韓国・北朝鮮に利益をもたらす駒。今後吉見教授は朝鮮のため一体どのような働きかけをするのか、見ものだ。

(参照)

性奴隷制研究の権威、中央大・吉見教授が最終講義 歴史に向き合い続けた40余年 2017.01.26(朝鮮新報)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/01/26suk-5/


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。