韓国・聯合ニュース「韓流TV番組の輸出好調」

韓国人

韓国・聯合ニュースは、13日、韓国の未来創造科学部と放送通信委員会が同日に公表した報告書によると、昨年の放送番組の輸出額は2億5628万ドル(約310億ドル)で前年と比べ7.0%増加、2012年と比べ42.6%増加したことを報じた。

地上波放送局の番組輸出は娯楽番組の人気を追い風に12年の1億5351万ドルから昨年は2億1207万ドルに、放送チャンネル使用事業者の番組輸出は12年の2612万ドルから4421万ドルにそれぞれ増加したという。地上波放送局の昨年の国・地域別番組輸出額を見ると、日本が全体の32.0%を占める6788万ドルでトップ。香港(4878万ドル)、中国(4321万ドル)、台湾(1411万ドル)、タイ(1130万ドル)、ベトナム(724万ドル)と続いた。ただし日本は13年の1億1078ドルから大きく減少している。

韓国は2010年頃から各国に「韓流」を文化コンテンツとしゴリ押しを行うことで勢力を伸ばしている。しかしそれに比例し嫌韓感情も蔓延し、特に日本ではデモが行われるほどに。ベトナムでもライダイハン(本来は、ベトナム戦争に出向いた韓国人兵士らによる現地ベトナム人女性に対する迫害・強姦事件によって生まれた混血児を指す)問題が再燃したり、フィリピンでは嫌韓感情の悪化により訪比韓国人が殺害される事件が起きたりしている状態。「韓流」を広めたい韓国と、「韓流」が広まるのに比例し世界各国から嫌われていく韓国。韓国メディアが「韓流」輸出を好調などといつまで言っていられるのか見ものだ。

(参照)

韓流TV番組の輸出好調 2年で43%増=対日は減少(聯合)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2015/12/13/0500000000AJP20151213000500882.HTML

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赤松 伊織
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