また在日韓国人 26年もの間不法滞在していて逮捕

韓国人

岐阜新聞Webは、30日、岐阜南署が28日に入管難民法違反(不法残留)の疑いで、住所不定で自称無職の在日韓国人の容疑者(63)を現行犯逮捕したことを報じた。不法滞在期間は約26年1ヶ月にわたり、岐阜駅南口交番に自首したという。

逮捕容疑は、1990年11月に15日間の短期滞在ビザで入国し、在留期限が過ぎた後も出国せず、不法に滞在した疑い。同署によると、名古屋空港から入国し静岡県内の工場に勤めていたが、その後、転々としていたと話しているという。在日韓国人の容疑者は28日夜、同交番に「私はオーバーステイです。捕まえてください」と自首、「働くところもなく、年も取ったから、どうしようもない」と話しているという。

不法滞在している在日韓国・朝鮮人は国内に相当数いるとされる。また、在日中国人も失踪するケースがたびたび報告されていることから、不法滞在している数が増えているとみられる。在日中国・韓国・朝鮮人などは国内で犯罪グループを組織するなどし、さらに本土から応援を呼び寄せ国内で犯罪や反政府運動などに荷担しているとされる。

(参照)

26年不法残留疑い 韓国籍男「働き先なくて」自首(岐阜新聞)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170130/201701300828_28913.shtml


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赤松 伊織
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