また東京地検 二重国籍問題で民進党・蓮舫代表を不起訴にしていた

蓮舫

民進党の蓮舫代表(49)の二重国籍問題で、公職選挙法違反の疑いで告発された蓮舫氏を東京地検が不起訴としていたことが明らかとなった。各メディアが報じている。

東京地検は昨年12月、蓮舫氏を不起訴処分としていた。なぜ不起訴処分としたのかはよくわかっていない。これに対し、蓮舫氏を公職選挙法違反の疑いで告発していた団体は、蓮舫氏が二重国籍についての疑惑を国民に全く説明していないとし、27日午後、検察審査会に申し立てを行うことを決定。同団体は、昨年11月に提出した告発状では、蓮舫氏が二重国籍の状態であったのに2004年の参院選の選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載したことは、「虚偽事項の公表にあたる」と主張していた。

東京地検の横暴が後を絶たない。なぜか極左暴力集団や外国人の絡む犯罪は不起訴にされることが多く、特に中国・韓国・北朝鮮人については本来は重罪であってもそのほとんどが不起訴。意図的に操作し不起訴としている可能性がうかがえ、現代の治外法権ともいえる事態だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。