今度はドイツで勝負だ! 日本の伝統工芸品、フランクフルトに出展

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経済産業省は、23日、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の消費財見本市 「アンビエンテ2017」に日本各地の伝統的工芸品を出展することを公表した。2月10日から~14日の5日間にかけて開催される。

同省は、日本の伝統工芸品を「100年以上の歴史を有し、日本特有の風土の中で培われた究極の技と美を備えた伝統的工芸品の魅力を世界に発信」するとし、多様な文化の中で取り入れられることを目指しドイツで出展する。出展される品目は織物、陶磁器、漆器、金工品など。「DISCOVER JAPANESE TRADITIONAL CRAFT」をテ-マに、厳選された11事業者の商品を紹介、ものづくり日本を代表する伝統的工芸品の良さをPRする構えだ。

世界では日本の伝統工芸品が人気。日本独自の風土で生まれた日本独特の工芸品の数々は外国人の目をひくものばかり。特に近年では漆や金の装飾が人気を呼んでおり、芸術を学びに訪日する外国人も出てきているほど。また日本と同じくドイツは工業が盛んな国であることから、日本の違った一面も見せるのが狙いか。会場はドイツ・フランクフルト国際見本市。詳細は経済産業省の公表資料を参照。

(参照)

日本の伝統的工芸品を世界最大級の消費財見本市でPRします!~ドイツで開催される「アンビエンテ2017」に出展~(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2016/01/20170123001/20170123001.html


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。