話題:民進党・小西ひろゆき議員のTwitterが反安倍病すぎる 捏造、妄想、なんでもあり

民進党・小西ひろゆき

「私が民進党代表になれば、3週間で安倍政権を倒閣することができる」「ナチスドイツの手法も真っ青の憲法クーデターをしでかしている安倍総理」など、これまでも数々の珍発言を自身のTwitterでまき散らしてきたことで知られる、民進党・小西ひろゆき議員。反政府思想に取り憑かれ、最近では特に反安倍発言が満載だ。もはやその異常な思想は“反安倍病”といってもいいほど。一時期、国会の答弁で場違いにもクイズを連発しメディアから「クイズ王」と呼ばれたこともある小西だが、インターネット上では「史上最低のおバカ議員」との呼び声も高い。なお、メディアに「クイズ王」呼ばわりされた小西はこれに激昂、刑事訴訟と民事訴訟を起こし現在でも継続中だ。
民進党 小西ひろゆき Twitter
小西は1月20日、自身のTwitterで「安倍総理が施政方針演説。岸田、麻生、石原大臣等も演説を行う。安倍演説は野党への誹謗中傷を連発し、政治そのものを貶めるもの。他大臣は野党への言及はゼロ。 本会議の終わりに『なぜ、安倍総理の演説だけ品格がないんだ!』と発言したら、安倍総理、菅長官は醜いニヤニヤ笑い。打倒あるのみ。」などと発言している。小西いわく、安倍首相が行った同日の演説内で野党を誹謗中傷したことになっているが、では実際にどのような発言を安倍首相が行ったのか記録を見てみよう。発言記録は首相官邸公式ホームページが掲載している。

平成29年1月20日 第百九十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20170120siseihousin.html

実際に内容を見てみると、演説で安倍首相は「外国との連携」「近隣諸国との関係改善」「積極的平和主義」「経済政策と地方創生」「観光立国」「生活の安心」などについて触れていることがわかる。一方、野党についての言及は特に行われていない。つまり小西の言う「野党への誹謗中傷」は全く行われていなかったどころか、野党について触れられてすらいなかったのだ。こうしてゼロからでも情報をでっち上げ反安倍思想に結びつけるやり方が小西スタイルなのだろう。反安倍教信者の末期的症状だ。

このように虚言癖のある小西だから、民進党内部でも立場がない。「私が民進党代表になれば」などと言っていたにもかかわらず、2016年の民進党代表選では名前すら挙がらなかった。民進党内部でも全く信用されていないことがわかる。さらには役員代表を決める際にも名前が挙がらず、現在小西の役職は「政務調査会副会長」。政務調査会副会長というのは政務調査会長の下に代理がおり、そのさらに下の役職。ほとんどヒラであり、民進党代表になることなど夢のまた夢の立場だ。

今後は一体どのようなタイミングで反安倍病が再発し、虚言をまき散らすのか。そしてどのように民進党内で立場を失ってゆくのか。見ものだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。