民進党・野田幹事長「自民を投げ倒す」などと発言

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民進党・野田佳彦幹事長は、23日、記者会見内で「いつか自民党を投げ倒す」などと発言した。大相撲初場所で稀勢の里が初優勝したことに関しての発言とされる。

野田幹事長は記者会見で「土俵際まで追い詰められたのを耐えしのいでの逆転勝ちだ。足腰の強さが大事だ」「我々も諦めずに四股を踏みながら底力をつけ、いつか自民党を投げ倒す時をつくらなければいけない」などと発言した。政権奪還を目論んでの発言とされる。

これについてインターネット上では、「一体何を目標としているのか?政策はあるのか?」「そもそも民進党は議論の土俵に上がろうとしない」「自民党と民進党は同じ土俵にいない」と大炎上。民進党はこれまで政府に対して様々な政策妨害を繰り返してきており、その上この発言のため、国民の相当の怒りを買ったようだ。また、野田幹事長といえば2009年から12年の民主党政権当時の最後の首相。たびたびウソ発言を繰り返し、マスコミからも「ウソつき首相」と揶揄されるなど、民主党政権の寿命を著しく低下させた張本人だ。立場をわきまえず発言するそのウソつきぶりはいまだに健在だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。