共産党、支持者激減

共産党

極左暴力集団として知られる日本共産党の志位和夫委員長は、15日、静岡県熱海市で開かれた党大会で、現時点の党員数が約30万人であることを明らかにした。2014年の前回党大会時から約5000人の減。また志位委員長は、党収入の基盤としている党機関紙「しんぶん赤旗」(日刊と日曜版などを含む)について「購読者数は約113万人」とも述べた。3年前と比べて約11万部の減。

志位委員長は同大会で、「党の事業を若い世代に継承していく緊急性と切実性は、全党が共通して実感している」と述べ、新規の党員獲得などに全力を尽くすよう求めたという。共産党は2015年から16年にかけ、SEALDs(=自由と民主主義のための学生緊急行動)を主体とし反政府運動を展開、学生を中心として若者層を取り込もうと画策するも、逮捕者が続出した上に極左暴力集団の実態がインターネットなどを通じて拡散され、かえって若者を取り逃がした。安倍晋三政権は着実かつ確実に成果を挙げており、活動失敗が露骨となっていた。

共産党支持層は高齢者が多いとされ、党員数激減としんぶん赤旗購読者数激減はさらに続くと予想されている。在日韓国・朝鮮人団体が民進党支持を公言していたが、現在では共産党に流れつつあることを考慮しても、弱体化は避けられない現状だ。


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赤松 伊織
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