景気動向指数、さらに改善3ヶ月連続

安倍晋三

内閣府は、11日、2016年11月の景気動向指数を公表した。公表資料によると、景気の現状を示す一致指数は前月比1.6ポイント上昇して115.1となり、3ヶ月連続で改善していることがわかった。産経新聞が報じている。

公表資料によると、2014年3月(117.8)以来、2年8ヶ月ぶりの高水準。内閣府は自動車の生産や販売、海外向けの液晶や集積回路(IC)の出荷などが好調だったと分析しており、「改善を示している」とした。

日本の経済は確実に改善に向かっている。大企業、中小企業が復活し、地方企業も復活。昨年にはアルバイト・パートの賃金も改善。賃金格差も解消に向かっている傾向。


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赤松 伊織
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