話題:福島みずほ議員が意味不明な発言 共謀罪強化議論めぐり

福島みずほ

極左政党・社民党に所属する福島みずほ議員。社民党といえば、「警察の逮捕権縮小」「テロ擁護」などの政策で知られる生粋の反日、そしてテロ推奨政党だ。2014年には警察の逮捕権を「弾圧権」などとも呼んでいたこともあるほど。その思想は日本にあってはならないものばかりだ。政策の内容は、社民党公式ホームページに記載されている「法務・人権」で確認できる。

2013年参院選選挙公約 法務・人権(社民党公式サイト)
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2013/commitment/08.htm
%e7%a4%be%e6%b0%91%e5%85%9a
その極左政党・社民党の副党首をつとめるのが福島みずほ議員。福島議員は自身のTwitterで、1月10日、共謀罪強化議論をめぐりコメントした。そのコメントが意味不明であるとして話題だ。

近年強化されようとしている共謀罪は、別名「テロ等準備罪」。つまり凶悪犯罪の代名詞ともされるテロを未然に食い止めるため。しかし何を勘違いしているのか、福島議員は「未遂や予備を処罰するのは重大な犯罪の場合である」とした上で共謀罪強化に批判を展開。福島議員の言いたいことは「テロは重大な犯罪ではない」ということなのか?なぜか微罪扱いだ。さらに締めの一言で「共謀罪は凶暴」とこれまたわけのわからない発言。おそらくこれは以前にもツイートしていたことが確認されている「共謀罪をむやみに強化することは凶暴である」との旨であろうが、「共謀罪は凶暴」とだけ書くとやはり共謀罪は凶悪犯罪の一種だという意味になる。一体何を焦って自らの意志と違う意味のツイートを行ったのだろうか非常に気になるところだ。

もし共謀罪が本当に強化されれば、社民党の政策である「警察の逮捕権縮小」や「テロ擁護」が潰されることとなる。そこに焦りが生じているのだろう。ただ、一政党が凶悪犯罪を擁護するのことがそもそも筋の通らない話。日本の破壊を画策する政党であることがますます浮き彫りになった形だ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。