話題:北朝鮮・金正恩の新年の挨拶が物騒すぎると話題に

金正恩

北朝鮮の国務委員長、朝鮮人民軍最高司令である金正恩(キム・ジョンウン)は、ことし1月1日、新年の辞を発表。その様子は朝鮮中央通信が伝えている。また、朝鮮総連機関紙である朝鮮新報も日本語訳した新年の辞を掲載、在日朝鮮人に対して記事を公開している。その内容が全く世界倫理を得ないものだとして話題だ。

新年の辞では、「核戦争の脅威に対処したわれわれの初の水爆実験とさまざまな攻撃手段の試験発射、核弾頭爆発実験が成功」「祖国と民族の運命を守り、社会主義強国建設の偉業を勝利に向けて前進させていくことのできる強力な軍事的保証がもたらされた」「国防分野における輝かしい成果は、朝鮮人民に大きな民族的誇りと鼓舞的力を与え、帝国主義者と反動勢力を恥ずべき破滅の道に追い込み、共和国の戦略的地位を一段と高めた」「英知に富み、才能豊かなわが国」などと全く要領を得ない発言。世界各国に対しテロの驚異を与えていることを正当化、むしろ「国防」などと発言し被害者面だ。価値観の違いなどという生易しいものではなく、北朝鮮はまるで世界平和を脅かすため存在しているかのよう。いや実際、北朝鮮のこうした思想・思考は世界を脅かしている。だからこそ世界中が制裁を敢行しているのだ。

朝鮮総連および在日朝鮮人はこうした北朝鮮の発言を賞賛している。テロの分子が日本国内に相当数いることを踏まえるとなんと恐ろしいことか。とりあえず日本としては、なんとしてでもまず共謀罪強化を行い、しっかり法に照らし合わせテロの脅威を排除していくことが必要だ。

(参照)

金正恩委員長の新年の辞(朝鮮新報)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/01/06riyo-jjj01-4/


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赤松 伊織
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