コラム:慰安婦像からみる韓国人の民度

韓国人

日本と韓国は、2016年、韓国が一方的に主張する従軍慰安婦問題について永久的な解決を約束し合意した。日本は10億円もの大金を支払い、その場は韓国も収まった。しかし案の定韓国側は裏切り、日本の制止を振り切り慰安婦像を建造、現在ではその数60以上にものぼり、相当数の合意違反が確認されている。これについて日本は駐韓大使を一時帰国させる重い罰を与えるも、韓国では「日本に10億円を突き返せ」「日本のやり口は汚い」「日本人に誠意が感じられない」などと言いたい放題。もはや国交断絶するしか道はないと思われる。

ところで、なぜ韓国人はこれほどまでに反日なのか。2014年には東京・靖国神社で爆弾テロを起こした韓国人もいたほど。これには歴史が深く関わっている。歴史といっても、韓国が捏造するような従軍慰安婦などという安っぽい歴史ではない。韓国が一体どうやって国として成立したか、そして成長したかだ。韓国は、南北朝鮮が分断し激化し朝鮮戦争が起きた1950年当時から1970年代ほどまで、北朝鮮よりも世界で知名度が低く、また生活水準も低く、謎に包まれた民族だった。1948年、韓国の初代大統領だった李承晩は日本から戦争賠償金を獲得を画策しようとするも、第二次世界大戦に未参戦だったため連合国から拒否されることとなる。李承晩サイドは激昂、竹島の占拠(1953年)などによって一方的に武力で日本の主権を奪う政策に出た。これが反日政策の起源と言っていい。つまり韓国は、成立当時から反日で、“タカリ行為”を行っていた民族だったのだ。もはや反日思想こそが韓国社会をまとめあげている生命線と言ってよい。おそらく、反日思想が韓国から消えるとするならば、韓国は社会の崩壊を招き、一民族として存在していられないことだろう。一時期「用日論」が韓国内で噴出したのも、そのような背景から納得できるだろう。

しかしそのような一方的でわがままな反日行為が世界でまかり通るわけもなく、それを韓国は反日思想の拡大によって正当化しようと画策。それが現在まで引き継がれているのだ。慰安婦の合意違反についても、反日思想に逃げ込むことで自らの不当な行いを正当化、果ては日本政府を批判し整合しようとしている。これ以上、韓国人の身勝手な主張と行動について日本はわざわざ付き合う道理もなく、目指すは「国交断絶」一択のみ。見放すことが善なのだ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。