朝鮮総連、朝鮮学校無償化をめぐり新たな主張を画策?

金正恩

朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)機関紙である朝鮮新報は、6日、朝鮮学校無償化をめぐる裁判について報じた。記事では「人間の尊厳を侵害させてはならない」との小見出しとともに、「ウリハッキョの高校生は、受給の対象から除外されている。なぜなのだろうか」「子ども達に学力や家庭の収入など、それぞれ個別の事情で受給できないのであろうか」などと記載、新たな“タカリ”の可能性を示唆している。

露骨な反日教育が行われている朝鮮学校。しかし日本政府は朝鮮学校の教育について特に言及していない。自分たちで費用を捻出するならば民族教育を行ってよいというスタンスだ。それに対し朝鮮総連は「人権侵害である」などと主張、無償化でないことについて無理矢理な批判を続けている。これまでは人権を盾に金銭を要求するだけが朝鮮総連であったが、今後は各個人を対象に無償化を要求する案もあることを朝鮮新報が報じた形。なお、朝鮮総連は自ら資金を捻出できていることが判明している。

“タカリ”のためならば手段を選ばない在日朝鮮人。少しでも多く日本から不当にカネをむしり盗ろうと必死だ。このような不当要求を放置しておいて良いのだろうか。

(参照)

無償化裁判をなぜ、闘うのか/金尚均(朝鮮新報)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/01/0106ib/


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赤松 伊織
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