韓国政府、立場をわきまえず安倍政権批判 慰安婦像設置めぐり

パククネ

韓国与党セヌリ党の報道担当者は、8日、安倍晋三首相を「韓日関係の懸案まで政治的に利用している」と批判した。意味はよくわかっていない。

この発言は、安倍晋三首相が釜山の日本総領事館前の慰安婦像について撤去を求めたことについてのもの。セヌリ党は安倍首相を「政権維持のため」と批判。加えて「緊張と対立をつくり出そうとする態度」などとも発言した。政権維持と合意違反の具体的な関係性については特に触れていない。

日韓は自称慰安婦をめぐり、「最終的な解決」として合意、日本側が10億円を支払うことで終息したはずだった。しかしその後も韓国側は慰安婦像設置を繰り返し、「まだ解決していない」などと主張、合意違反を行ってきていた。ついには駐韓日本総領事館の前にも慰安婦像を設置、日本への挑発を行ったため、駐韓大使らを一時帰国させる重い措置を敢行。それについて韓国側は大焦り、「日韓の友好関係に亀裂を生じさせる行為」などと反発していた。

韓国は日本を、挑発すればカネを渡してくれる国家としてしか見ていない。いわゆるゴネ得がまかり通る国としてしか見ていないのだ。これまでも韓国がたびたび挑発を繰り返し、歴史捏造を繰り返してきたのはそういった思想が根底にあるからだ。しかし、これまでは反日思想とカネづるという一石二鳥が成立していたため挑発を繰り返してきていたが、日本は韓国の態度にもう限界。合意違反という国際法違反まで見逃す立場にはない。日本にとって韓国はもはや面倒な民族でしかない。そういった現状を理解せず、立場をわきまえず安倍政権批判を行う韓国与党。もはや断交しか道はなさそうだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。