オスプレイ不時着事故現場で機体回収作業を極左が妨害、その中に福島みずほ議員もいた?

福島みずほ

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが沖縄本島東海岸に不時着し大破した事故で、名護市安部沖の現場では米軍が部品の回収作業にあたっていた。これについて、「オスプレイを飛ばすな」「欠陥機」などと主張する極左集団がカヌーで不時着現場に近づき、回収作業を妨害していたという情報がある。

回収現場ではゴムボートに乗った米軍関係者らが海に潜り、水中から機体の一部を回収していた。回収現場には規制線が張られていたが、極左集団はカヌーで近づき、野次を飛ばすなど悪質な妨害を行っていたという。この極左集団の妨害に、社民党・福島みずほ議員が含まれていた可能性がある。


福島議員は事故現場に行ったことを自らTwitterで報告しており、事故現場の詳細もツイートしている。現場にいなければわからない情報だ。あるいは極左集団を率いて妨害活動させていたのは福島議員だった可能性もある。

福島議員はオスプレイ反対派。自身のブログ内でもたびたびオスプレイを批判、2012年には極左集団である「部落解放同盟」の出版する書籍『解放同盟』に「日本全体がオスプレイの脅威にさらされる」などと寄稿していたことも明らかとなっている。福島議員の異常なまでのオスプレイ反対への執着。一体何がそうさせるのだろうか。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。