話題:安倍首相のロシア・プーチン大統領との会談でエセ保守が開き直りに転じる動き

安倍晋三

反政府運動や反日活動を日常的に行っている極左暴力集団。内政干渉もいとわず日本政府や各自治体に圧力をかけ続ける在日韓国・朝鮮人団体。そして日本を貶めようとしているもう1つの勢力はなんといっても「エセ保守」だ。エセ保守(似非保守)とは、一見すると保守勢力のような言動や活動を行っているが、実際には極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人団体の利益になるような動きをしている者たちのこと。中には極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人団体の構成員が工作するためにエセ保守となっている場合もあり、反日思想を拡大するために“成りすまし”を行っている。“偽装”保守と呼んでもいい。

そのエセ保守に大胆な動きがあった。12月中旬、安倍晋三首相はロシア・プーチン大統領と首脳会談を行った。95分におよんだ会談では、平和条約の問題、北方領土での共同経済活動、日露両国の特別な制度などについて話し合いがもたれた。会談の内容から察するに、日本とロシアの意志疎通そのものが目的だったものとみられる。そうした場合、プーチン大統領は「私を信じてもらいたい」と発言していたことから、ある程度の成果はあがったとみていい。これに反応したのが反日大国である中国、韓国だった。中国・韓国はともにメディアが「日露会談は失敗」などと、日本が北方領土を取り返せなかったことを大々的に茶化す悪質な報道を行っていた。さらにこれに反応したのが極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人団体。「アベは成果を出せなかった」などと主張、反政府運動を盛り上げようと画策していた。そしてその影で便乗し反政府運動を後押しするよう工作していたのがエセ保守。

エセ保守はフェイスブックやTwitterといったインターネット・ツールを用い、「アベは成果を出せなかった売国奴」「自民党こそ反日政党」などと書き立て、ここぞとばかりに“反安倍”工作。中にはなぜか韓国の自称・従軍慰安婦にまで言及、「従軍慰安婦問題を引きずり韓国に外交カードを与えているのもアベの仕業」などと主張する者もいた。もはやエセ保守であることを隠すこともせず、反日思想と日本破壊の願望垂れ流し状態。開き直りに転じたとみていい。

極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人団体は声を荒げた主張を行うことが常套化。そのため反日勢力であることは見分けがつきやすい。一方エセ保守は保守勢力に成りすましているため見分けがつきにくい。しかし今回のロシアとのやり取りでエセ保守がその正体を全面に現した。「炙り出された」と表現するのが適切か。安倍首相の会談はそうした意味でも成功とみて間違いない。日本は着実にかつ確実に良い方向へ向かっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。