極左誌・日刊ゲンダイ「この国の民主主義は死んでいる」 まるでSEALDsのようなご意見記事掲載

左翼過激派

極左誌として知られる日刊ゲンダイが、またもや極左の主張そのままのような記事を掲載している。同誌は9日の巻頭特集で、「この国の民主主義は死んでいる 安倍内閣支持率60%超の謎」とのタイトルで記事を掲載。一方的に安倍晋三内閣を叩く内容だ。ウェブ上では会員限定記事として一部公開している。

記事内では、「テレビ中継を見ていた国民は思わずのけぞったのではないか」「7日に行われた今国会初の党首討論。衆院内閣委員会で、わずか5時間半の審議時間で強行採決されたカジノ法案について、民進党の蓮舫代表が『どこが成長産業なのか』と迫ると、安倍首相は少しも悪びれた様子も見せず、こう言い放ったのだ」などと安倍首相を批判。逆に二重国籍としてお馴染みの民進党・蓮舫代表の発言を尊重する態度。その上で、6割もの支持率を叩き出している安倍内閣について、悲観的に報じている。まるで今年8月に解散した、極左暴力集団として知られるSEALDs(=自由と民主主義のための学生緊急行動)の主張のような意見をそのまま掲載している。

これまでも日刊ゲンダイは、議員の日本にとって不利益となる発言、在日韓国・朝鮮人の反日活動、極左暴力集団の反政府運動などを絶賛するような内容の記事を量産、一方で日本に尽くしている議員や企業を批判するなど、反日的な記事が目立っていた。さらには2011年頃、風俗適正化法違反ほう助の疑いで逮捕された違法マッサージ店の関連広告掲載先として日刊ゲンダイがあり、警視庁が日刊現代本社などを家宅捜索する事件も起きていた。また、売春の実態について具体的な記事を掲載したこともあり、記者の中に実際に買春を行っている者がいるのではないかとのウワサも流れたことがある。なにかと反社会性が目立つ日刊ゲンダイ。一体どのような人脈があるというのだろうか。

(参照)

この国の民主主義は死んでいる 安倍内閣支持率60%超の謎(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195498


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。