韓国で女性差別蔓延 朴槿恵退陣要求で

パククネ

韓国・ニュース1によると、26日、ソウルで開かれた朴槿恵(パク・クネ)政権の退陣を要求する集会の規模が韓国憲政史上最大を記録したという。その他の韓国メディアも大々的に報じ、朴大統領をめぐる汚職が取り上げられた。朴氏の親友の国政介入疑惑などを受け、与党セヌリ党で弾劾に賛同する議員が40人に達し、野党側と合わせれば弾劾訴追が確定する見込み。

これをうけ、韓国世論では「女が大統領になるべきではなかった」「女は政治に介入すべきでない」などとする意見が噴出。これについて韓国メディアは沈黙している状況だが、インターネットを経由し賛同者が相次ぐ事態に。中には「朴大統領は下野したら売春して財政の赤字補填をしろ」などとする過激な意見も。韓国では売春産業によりGDPの5~6%を叩き出している性犯罪大国。世界中に女性を“輸出”、物として扱う文化が根付いている。

韓国メディアの大多数は「世界中が注目するローソクデモだ」などとする論調で、反朴運動を美化、正当化して報じている。しかしこれに便乗し反日運動と結びつけ、日本の旭日旗(きょくじつき)が破られるパフォーマンスが繰り広げられるなど、収拾のつかない事態になっていることは報じられない。女性差別蔓延など、都合の悪いことを報じないのは韓国メディアの性か。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。