民団川崎、70年の節目で祝賀会 「ヘイトに怒り」などと挨拶

反日韓国

在日韓国人らで組織される民団(=在日本大韓民国民団)川崎支部(民団川崎)の創立70周年を記念した式典が、20日、日進町の川崎日航ホテルで開かれた。神奈川県内の民団関係者をはじめ、行政や日韓親善に尽力する関係者約120人が出席した。民団川崎が内容を報告している。

祝賀会では伝統的な打楽器演奏「サムルノリ」や韓国民謡で節目を盛大に祝ったという。ことし70年を迎える民団では、柳菊子(ユ・グッジャ)団長が70年の歴史を振り返るとともに「奮闘してきた諸先輩の心構えを見直すとともに、自分のルーツを大切にし、世界で活躍できる子どもも次世代の育成に力を注ぐ」などと語った。また、神奈川県日韓親善協会連合会会長で川崎市日韓親善協会会長を務める斎藤文夫氏は「ヘイトスピーチに対し、怒りを感じた。今後、行われないようしっかりと抑え込まねばならない。妙案が出てくる日も近い」などと語ったという。

在日韓国・朝鮮人で組織される在日コリアン弁護士協会などは、日本の法の支配に向けて活動を繰り返している。さらに民団をはじめとする組織は人権を盾に日本人の抑圧を行い、在日韓国・朝鮮人の特権確保に勤しむ始末。活動当初の「祖国への帰還」はもはや主張されていない事態で、日本にいかに寄生し日本人を制圧するか、「反日」思想の拡大と支配欲のみに駆られて動いている状況だ。日本国内では在日韓国・朝鮮人の強制送還を望む声が圧倒的多数。一体いつまで在日韓国・朝鮮人を野放しにし日本の国益を害する活動を放置するのか、怒りが拡大している。

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赤松 伊織
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