韓国の観光地は危険 出火に誘拐、死亡まで・・・

韓国人

韓国で日本人観光客が巻き込まれる事件が多発している。外務省は海外安全ホームページで韓国の危険情報を随時公表している。

韓国では今月3日、京畿道平沢市と忠清南道唐津市をつなぐ西海大橋の行淡島サービスエリア(下り)付近の主塔に連結された橋梁ケーブルで火災が発生。韓国現地の消防当局によると、主塔の高さ30メートルの地点で出火。消火にあたった消防士の頭上に物体が落下し、1人が死亡し2人が負傷したという。5日にはソウル市龍山区の大型サウナ「ドラゴンヒルスパ」で火災が発生。18人が煙を吸うなどして病院に搬送された。さらに7日には、ソウル市江南区の病院で整形手術を受けた20代の日本人女性が11月25日、宿泊先で亡くなっていたことが発覚。女性は11月19日に韓国に入国し、整形手術のブローカーの紹介で21日に鼻と顔の輪郭を直す手術を受けていた。詳しい死因は発表されていない。韓国の有名観光地とされる場所での事件・事故が多発。日本人が巻き込まれる被害も相次いでいる。

外務省の海外安全ホームページでは韓国の危険情報を公表している。同ホームページでは韓国を「性的、金銭目的の犯行等、韓国国内における誘拐事件自体の発生件数は少なくないとされており、韓国では日本人は裕福であるとの認識が根強いことなどから、日本人が営利目的誘拐の対象となる可能性も否定できない」としており注意を呼びかけている。そして、韓国において日本人・日本権益に対する直接的なテロの具体的な兆候や脅威はこれまで把握されていないとしながらも、「韓国は、IS過激派組織からテロの標的として名指しされていること、また、韓国内に多数存在する米国権益(大使館、米軍施設等)や米軍人等の往来する地域がIS過激派にとって攻撃対象となり得ることから、日本人がこれらのターゲットに対するテロの巻き添えとなる可能性も否定できない」として紹介。日本人がこれまで韓国人から受けた身近な被害例としては、詐欺、窃盗、猥褻(わいせつ)、強盗などを取り上げている。

(参照)

海外安全ホームページ 安全対策基礎データ 大韓民国(外務省)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=003

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。