とうとう朴槿恵暗殺論まで飛び出す・・・韓国

パククネ

韓国・朴槿恵(パククネ)大統領(64)の親友、崔順実(チェスンシル)被告(60)らによる国政介入疑惑で、韓国検察は「朴氏が親友らと共謀関係にあった」と断定した。発端となったのは10月24日の大統領演説が事前に崔順実に渡っていたことが明らかにされたというニュースによるもの。韓国では朴政権に対する抗議デモが頻発、数十万人規模の集会が毎週開かれている。これについて韓国メディアでは朴大統領暗殺論まで持ち上げる事態となっている。

韓国メディアは反朴デモについて、参加した人々によって国民の怒りを示すためのギロチンが用意されていることを紹介。「大統領の首を切れ」=クビにしろという意味で大統領府周辺に用意されたそのギロチンだが、もちろん脅迫の意味を含んでいる。そして韓国の有識者らは、もしかすると朴大統領は過激派によって暗殺されるのでは?と警戒心をあらわにしている。これまで韓国の大統領は原因不明の死を遂げる事件が多発。朴大統領もその仲間入りしてしまうのではとの見解だ。

現在韓国では、「国内が荒れているのは北朝鮮によるスパイのせい」と責任転嫁工作が行われており、さらに怒りを買う事態となっている。朴大統領はED治療薬として知られるバイアグラとバイアグラのジェネリック医薬品を税金で大量購入していたことも判明。23日にそのことが韓国メディアから報じられると、“性接待疑惑”まで浮上。朴大統領はこのまま大統領を続ける意志を表明しており、手のつけられない炎上事件となっている。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。